●時代は脱デフレから再び「やすくてお得なもの!」に

 アベノミクスが始まってから「脱デフレ」が叫ばれてきましたが、今やデフレムードに逆戻り。脱デフレのなかで頑固に値上げをしなかったイタリア料理系ファミリーレストラン「サイゼリア」や、280円均一で勝負する居酒屋チェーン「鳥貴族」が業績を伸ばしているニュースは、最新のビジネスニュースとして話題になっています。

 なかなか実感できない経済効果にしびれをきらしたように、再び庶民は生活防衛。さいふのひもをしっかり締めて、「安くてお得!」なものを求める節約が、日々の大きなテーマになってきているようです。

 「節約」といえば、真っ先にターゲットとして挙がるのが外食経費ではないでしょうか。なかでも500円以内でおさまる「ワンコインランチ」がビジネス街でもてはやされて久しいですが、「安くて満足できる食事」を外で食べられるかどうかは頭を悩ませる問題です。

 それはお小遣いを減らされたお父さんだけではなく、すべての男性・女性のビジネスパーソン、また、学生、主婦にとっても気になるところ。実は、その問題を解消してくれる、ひとつのサービスが10月6日から開始となるのです。

 それは、讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」の「天ぷら定期券」なるサービス。実施前から早くも「コスパ最強!」と、盛り上がりを見せているのです。

●はなまるうどん「天ぷら定期券」はこんなにお得

 「コスパ最強!」との呼び声高い「天ぷら定期券」とは、1枚300円の「天ぷら定期券」を購入すると、購入日から最大で46日間(11月20日まで)、うどん一杯につき毎日天ぷら1品が無料になるサービス。

 好きなうどんを購入する際にレジで「天ぷら定期券」を提示するだけで、こんなにお得なサービスを受けられるのですが、セットメニューにも利用できるのも嬉しいポイントです。

 スタッフのひとりから、以前「うどん定期券」(500円。購入から2カ月間、毎日1回うどんが105円引き)なるサービスをはなまるうどんで見かけたときの驚きを聞いたことがありますが、今回もそれに勝るとも劣らないサービスぶり。

 「天ぷらをもう1品追加したいけど、節約しなきゃ……」と我慢していた方にはうってつけのサービスです。

 ちなみに、はなまるうどんをよく利用するという先のスタッフの話ですが、好みはかけうどん(中、230円)に、げそ天(150円)といなり(100円)を組み合わせることだとか。これだと480円のお会計となりますが、「天ぷら定期券」を利用すれば330円で済んでしまいます(以上、値段ははなまるうどんホームページより、2016年10月1日現在)。

●もう1品追加したくなるヘルシー天ぷら

 また、はなまるうどんのホームページでは「はなまる健康宣言へ」と題して、はなまるうどんの天ぷらを「全品ヘルシー天ぷら」として紹介しています。なかでも「ヘルシーかきあげ」は、「米粉をブレンドしたオリジナル天ぷら粉を使用」し、「油吸率47パーセントカット」「カロリー3分の1カット」とのこと。お得なうえにそう聞くと、さらにテンションが上がって、思わず天ぷらをもう1品追加してしまいますね。

 ということで、少しでも安く、美味しく、そして健康のために、10月6日から「うどん定期券」を手に、はなまるうどんを訪れてみるのもいいかもしれません。


<参考サイト>
・はなまるうどん
https://www.hanamaruudon.com/