和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで飼育されているリスザルやワオキツネザルなどが老人ホームを「訪問」し、お年寄りらと触れ合いました。

白浜町のアドベンチャーワールドは、「敬老の日」にちなんだ特別企画として、毎年この時期に町内の老人福祉施設を訪問しています。23日は、リスザルやワオキツネザル、オニオオハシなど、6種類9頭の動物が飼育員とともに老人ホーム「椿園」を訪問し、66人のお年寄りたちの前で芸を披露していました。お年寄りたちは、普段なかなか触れることができない動物たちを前に頭や背中をなでたり、抱きかかえたりしていました。お年寄りらは、「うれしかったよ」「かわいい。私もかわいい?ふふふふ」などと話していました。動物たちの訪問は、来年も実施される予定だということです。