滋賀県日野町の農業公園では、ヒマワリとコスモスが揃って見ごろを迎え、訪れた人を楽しませています。

農業公園「ブルーメの丘」で開花している「大雪山」というヒマワリは、夏から秋にかけておよそ10センチほどの小型の花を咲かせる品種です。葉や茎に銀白色の毛が生えていることから「銀葉ヒマワリ」などとも呼ばれ、3000平方メートルの花畑におよそ10万本が咲き乱れる姿は、夏のヒマワリにも負けていません。一方、秋の季語として親しまれているコスモスも同じく見ごろを迎え、およそ30万本が視界いっぱいに広がっています。ヒマワリとコスモスが一同に咲き誇る幻想的な景色は、来月16日まで楽しむことができます。