関西経済連合会の次期会長に住友電工の松本正義社長が内定しました。トップ交代は6年ぶりです。

関経連の次期会長に内定したのは、現在、副会長を務める住友電気工業の松本正義社長(72)です。松本社長は2004年に住友電工の社長に就任。積極的な海外展開で売上高を2倍に伸ばすなど手腕を発揮しました。松本社長は、「私自身、関西に愛着を持っている。関西のためにやっていきたい」と話していました。次の関経連会長には、2025年の万博誘致に向けた資金集めなど、多くの課題が待ち受けています。正式就任は、5月の総会で決まる予定です。