阪神・淡路大震災から17日で22年です。阪神高速道路会社が、被害を受けた橋脚などを展示する保管庫を特別公開しています。

神戸市東灘区にある「震災資料保管庫」は、大震災の被害を風化させないようにと、阪神高速道路会社が1999年に設置し、倒壊した阪神高速の橋脚や橋げたなど34点を展示しています。見学に訪れた男性は、「(震災当時に)現場も見た。自然の力はすごいと思う」と話していました。特別公開はきょうとあすの2日間で、あすは正午から午後5時までです。