12日放送のAbemaTV『芸能?チャンネル』に、『王様のブランチ』(TBS系)で“ブランチリポーター”を務めるタレントの小林麗菜(21)が出演。ブランチリポーターになって1年、自身のキャラについて悩みがあることを明かした。

「私ってとことん普通なんです」という小林。「性格とかも、芸能人の方って不思議な私生活だったりするじゃないですか。でも私は、普通で、キャラがブレブレで軸がないんです…

」。

 そんな小林の趣味はサーフィン、カメラ、ホームセンターめぐりなど。「サーフィンは親がやっていて、年に何回かやったり。意外とアクティブです。カメラは普通に好きで、やたら空を撮るっていう。『病んでる』って言われるんですけど、そんなことないです」(小林)


 「ホームセンターめぐり」には、番組パネラーの芸能リポーター・あべかすみ氏(57)が「好感度あげるため? 庶民目線忘れてません的な」と鋭く突っ込むが、「そんなことないです!!」と大慌て。そして特技は「海外セレブのゴシップ情報集め」「書道 硬筆」「ディズニーキャストのモノマネ」。書道は、小学生のときは毎年入選するほどの腕前だったというが、ここまで見てみた時点で、確かにキャラが定まらない。


 小林と同じ事務所で番組MCの南圭介(31)は、「盛っちゃいましょう!書いちゃえば追いつくようになる!」とプロフィール大改革を提案。


 まずは目標として、「ブランチリポーターをやっているので、先輩方のようにリポーターNo.1とか…」と口にすると、あべが「若いときは笑って多少の失敗は許されるから。人生一回だけなんだから!」と何事にもチャレンジすることをプッシュ。ちなみにいままでの活動で辛かったことは、「ブランチリポーターになる前、関西でやってた番組で、真冬の北海道、膝上まで雪が積もるなかビキニで走りました」とのことで、なかなか根性はある様子。

 誰も得意にしていないことをやらなくてはダメだというわけで、スタジオ陣が知恵を絞った結果、「雪の中をけん玉をやりながら走ってレポート」が考案されたが、特技を教えて欲しいという小林に、運動会ではパン食い競走No.1を自認するあべ氏が「パン食い」を伝授。小林が、スタジオに用意されたアンパンを、ハアハア息を切らせながらかぶりついてみせるとあべ“師匠“は「結構よかった」と素質があると太鼓判。

 「そう、よくパン本体を狙っちゃうんだけど、(それだと丸くてかぶりつきにくいから)袋の“角”を狙うの。そこをくわえたら、(顔ごと)ガッと下に(向けて)…」と実演してみせ、いざ2人で競争。結果はあべ氏の圧勝で、ポイントは「お尻から入って周囲の人をガードし、ショルダー・タックルで狙いを定めたアンパンを守る」「袋の角を狙ってかぶりついたら、顔ごと斜めにヒモから引きちぎる」とのこと。


 小林はキレのあるあべ氏のパン食いテクを伝授してもらい、「あべさんにも褒められましたから、これからの特技に『パン食い』入れちゃおう! (『ブランチ』でもパン食いを是非…)そうですね、ブランチリポーターのなかでもパン食いが得意っていう人はいないので」とノリノリ。ちなみに番組冒頭、ブランチリポーター間でいじめや嫉妬がないのか聞かれたとき、小林は「まったくないです。サバサバ女子が集まっているので。仲良しです!」と元気よく答えていたが、実際はやっぱり競争心メラメラなようだ。



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