14日、AbemaTV『もし相方がいなくなったら タカオアトシ』の第2回が放送された。この番組は、もし相方がいなくなったら?をテーマに、タカ(40)、トシ(40)がコンビではなくピンでのロケに挑戦し、色々なスキルを身に着けていく主旨。企画ごとにデッドオアアライブのくじを引き、デッドとなった方が“幽霊”として相方を見守る。

 今回は麒麟・川島明(37)が進行役として登場。「2人はコンビで仕事をしすぎですから、1人でもやれないと」とハッパをかけ、渋谷のガングロギャル3人をゲストにロケを開始。明らかに引き気味の態度を見せるタカとトシだが、ギャルと触れ合う中で、タカがギャルに陥落。すっかり翻弄される事態となった。

 「ふれあい食レポ」のコーナーを担当するのはタカに決定。3人のギャルたちは開幕から大騒ぎを始め、タカは終始ペースに飲まれて口数も少なめ。ロクシタンカフェではギャルに「(メニュー決めるのに)尺取りすぎ」「ツッコミが単発」「(食レポが)へたくそだなコイツ」とダメ出しを連発され、挙句「おじさん」呼ばわりされてしまう。

 トシはそんな相方のトシを見守りながら、「ドMのおじさんがいじられてる」「公開援助交際じゃねえか」と援護射撃の茶々を入れるが、タカは緊張しているのか顔を真っ赤にし、トークのキレもみるみる落ちてしまった。

 すっかりらしさのなくなったタカだが、ギャルの一人がコートを脱ぎ、おへそと網タイツを覗かせると「ヘソ出しじゃん!」とテンションアップ。「俺も日サロのマシン行っちゃおうかな」と合コンのノリでギャルとふれあいを楽しみ、途中から「普通のおっさんじゃねえか」と突っ込まれていた。

 会話が進む中で、ギャルから結婚指輪をしない理由を聞かれたタカは「指輪してると、テレビとかで俺を見ている人に余計な情報が入って、ボケが受けなくなるのがいやなの」と告白。川島に「(タカがギャルの魅力を引き出す企画のはずなのに)タカさんの内面引き出されてる」と、冷静に分析されていた。


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