音楽プロデューサー・秋元康氏(58)が、「二次元と三次元の融合」のアイドル企画をブチ上げた。これは、8人組アニメキャラと声優が一緒に活動するもので、これまでにおニャン子クラブ、AKBグループを成功させてきた秋元氏にとって新たなる取り組みとなる。声優は現在募集中で、対象は15歳から25歳の女性だという。

 この件については、16日に放送された『芸能??チャンネル』の出演者・芸能リポーターの菊池真由子氏が言及。

「5回の審査を経て決定します。2年前に構想が決まっていたそうで、存在しないアイドルを表現したいと考えました。1980年代アイドルがイメージの中の偶像だとしたら、ネットが広がった今は『実像の中のもの』という捉え方をしているようです。となれば、(自身がプロデュースする)AKBすらライバルになる、というもの」


 これに対し、番組MCの俳優・南圭介(31)は「ありそうでなかったユニットになるということですね」と指摘。

 そんな中、インドネシア・ジャカルタを活動拠点とするJKT48の仲川遥香(24)が当地でかなりの人気を博していることも番組では紹介された。2本のテレビ番組に出演し、20本のCMに出演しているという。JKTのセンターである彼女の日本でのライブ出演には、インドネシアからもファンが来るほどだ。


 菊池氏は「AKB総選挙の選抜常連組ではなかったので、そこまで人気になるとは分からないものですね」と語った。また、南はジャカルタで過去に撮影をしたことがあるといい、現地の人々の時間のルーズさや、渋滞で約束の時間が読めないことなどについて言及。


 そのうえで、「僕もジャカルタは気になっています。インドネシア語も少しやっていますが、現地の言葉でコミュニケーション取れるようにしたい」と決意を述べた。あと、これからのインドネシアは労働人口が多いだけに、これから市場として化けるのでは? との期待感も示した。?


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