18日に放送される医療ミステリードラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)で、女優の吉岡里帆(23)が初水着姿を披露する。

「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」オフィシャルブログより


 同作は、吉田羊演じる天才外科医・橘志帆を中心に、解析診断部の女医7人によるメディカルチーム“レディ・ダ・ヴィンチ”が原因不明の病に立ち向かう医療ミステリードラマ。吉岡は研修医の田丸綾香を演じている。第2話に登場する患者は、世界大会でメダル獲得を目指す水泳選手・南野和己(浅香航大)。全身の倦怠感と筋力低下を訴え、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の疑いがあり…というストーリー。

「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」オフィシャルブログより


 今回吉岡の水着姿が見られるのは、南野の病気の原因を解明するために、 志帆がプールで綾香にスポーツ水着を着用させ、なぜか「50メートルクロール10本」を命じるというシーン。果たして、この調査で一体何が判明するのか。


 このシーンの撮影を終えて吉岡は、「プールの飛び込み台から飛び込むのは初めてで、スポーツ用の水着をドラマで着たのも初めてでした。全部で4、5回は飛び込みました。インストラクターの方が動画を撮ってくださってたのですが、大笑いしながらそれを見せてくれて…お腹から落ちてたみたいです(笑)。さらに、空中では足を伸ばさないといけないのにバタバタしていたみたいで、それも大笑いされました。自分では真剣にやっていたんですけど、空中でバタ足をしてたんですね、簡単に言うと(笑)」とコメント。過酷なシーンも笑顔で乗り切ったようだ。

「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」オフィシャルブログより