18日、女優の水野美紀が今年の6月、3歳年下の俳優・唐橋充と、交際わずか2か月で入籍していたことが明らかになった。お相手の唐橋は03年「仮面ライダー555」で俳優デビュー。その後は特撮ものの悪役を演じたり、近年はイラストレーターとして個展も開催するなど、マルチに活躍している。

 報道によれば、水野は今年1月、周囲に「結婚できないかも」と漏らすなど、結婚願望をほのめかしていた様子。3月に唐橋と出会うと、4月に交際に発展。水野の42歳の誕生日である6月28日、交際2か月で婚姻届を提出した。水野は妊娠しておらず、挙式、披露宴の日程も未定という。

 このニュースを受けて、AbemaTV『原宿アベニュー』火曜レギュラーの蝶野正洋は「仮面ライダー系は(結婚するまで)早いんだよ」と意味深な発言。テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが「ウルトラマン系はいかがですか」と、かつて「ウルトラマンコスモス」で主役を演じた杉浦太陽に問いかけると、杉浦は「うちは交際11ヵ月、挙式までは1年3〜4ヵ月だから……」と弁明する羽目に。一方の蝶野はドイツ出身の妻と結婚するまでに「4年くらい付き合った」と言い、「俺は当時あまり結婚願望がなかったけど、結婚しないならドイツに帰るっていうから。5カウントぎりぎりくらいだったな」とリングカウントに絡めて明かした。

 最近では堀北真希と山本耕史が交際2ヵ月、菅野美穂と堺雅人が交際3ヵ月で入籍と、スピード婚がトレンドになりつつある芸能界。蝶野はおしどり夫婦として知られる佐々木健介と北斗晶もスピード婚だったことを引き合いに出し、「交際期間はあまり関係ないよね」とコメント。杉浦も「結局は相性ですから。ビビッとくるものがあるから」と自論を展開。自身の結婚を振り返り、「ふとした瞬間に、将来が見えることがあって。正月、向こう(辻希美)の家族と過ごした時に、“5年後10年後もこの感じアリやな”と思って、その3ヵ月後にプロポーズした」と告白した。

 25歳の弘中アナは30歳くらいで結婚したいとアピールし、「いま相手を絶賛探し中です」とカメラに向かって花婿を募集。13歳の中学生キャスター・岩崎春果から「あと5年で頑張って」とエールを送られると、「ありがとう、がんばりまーす」と苦笑いを浮かべていた。


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