モデルの藤田ニコル(18)が19日、アクセサリーブランド『THE KISS』の新CM発表会に登壇し、ブランド名にちなみ、ファーストキスの思い出を語った。

 藤田のファーストキスは「小学校6年生のときに、チュって感じ」だったそうで、最近では「階段とか、少し段差のあるところでしたい」「あとは、おでこからのワン、ツーで」という憧れのキスシーンを妄想。


 このことを取り上げた同日放送のAbemaTV『芸能(秘)チャンネル』では、MCの南圭介(31)が自身のファーストキスについて話を振られ、「高校一年生くらいじゃないですかね」と大焦り。同じ事務所の先輩で、メインパネラーのあべかすみ氏(57)らから「相手は?」「どこで?」「彼女もファーストキス!?」「壁ドン!?」などと矢継ぎ早にツッコミが入り、「その時お付き合いをしていた人で…」「(彼女も初めてだったかどうかは)いやそれは、確認はしていないです」「目線をあわせて、平面で。上からは行きたくないですし」と汗を噴出させた。

 この日のゲストで南の事務所の先輩でもある麻木久仁子(53)は、しどろもどろになる南を面白がっていたが、自身については「17歳のとき、立川駅のウラの駐車場です」とあっけらかん。南が「めちゃめちゃ具体的」と唖然とし、あべ氏が「こういうふうに答えるのよ!」と南にダメ出しをすると、麻木も「そうよ、たっぷり時間とった割には情報が少なかった!」と笑いながら追い打ちをかけた。


 ちなみに、「どんな味だった?」という問いに、「味なんかわかんないですよねー。よく“レモンの味”っていうけど、あんなのウソつけ!って。直前に食べたものの味です!」と言い放ち、最終的には「こんなキスがしたいな、と思っているうちが華ですよ〜。人生を彩るキスをね!」と大人の余裕を見せつけていた。


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