和歌山県教育委員会は12日、2017年度の県立中学校入学志願者の出願状況を発表した。田辺(田辺市)は定員80人に128人が出願し、倍率は1・60倍(前年度1・65倍)で過去2番目に低かった。

 最も出願倍率が高かったのは、向陽(和歌山市)の3・94倍(同4・43倍)で315人が出願した。次に桐蔭(和歌山市)の3・91倍(同3・98倍)で出願者数は313人。いずれも定員は80人。

 古佐田丘(橋本市)は2・28倍(同2・03倍)、日高高校付属は1・63倍(同1・25倍)だった。

 選考は21、22日で適性検査や作文、面接があり、28日に郵送で本人宛てに結果を通知する。