脳の働きをよりよくして自分を育て直すことにつながると脳科学者である著者が注目する「マインドフルネス」。「マインドフルネス」とは、自分の心や気持ちに気づき、その気づきで自分をいっぱいに満たすこと。本書はそれを手助けするCDブック。

収録された全10曲は、広汎性発達障害、解離性障害が原因で、いじめ、転校、退学、そして自傷など、さまざまな試練を乗り越えてきたピアニスト野田あすかが作曲し、演奏した。

そのやさしい音色はイライラしている時、緊張している時、落ち込んでいる時、疲れてなにもしたくない時、自分をゆっくり見つめ直したい時などに安心や安らぎを与えてくれる。

目次
第1部●あすかさんから学ぶ、脳や心の大切な「気づき」
第2部●あすかさんの音楽が、マインドフルネスへの扉を開く
第3部●ピアニストあすかさんからのメッセージ

(Aging Style)