普段持ち歩いているものには、おのずとその人らしさが表れでるもの。そこで、いつもおしゃれなあの人たちが愛用しているバッグとその中身をチェック!

今回バッグの中身を教えてくれたのは、人気スタイリスト・百々千晴さんです。チェックしてみると、それぞれのスタイルがくっきり見えてきます。

「せっかちで、ムダが大キライ(笑)。なので、普段持ち歩くバッグはできるだけコンパクトに、中身も増やさないようにしています」と話すのは百々さん。確かにバッグの中に入っているのは、必要最低限のものだけ。

「ハンカチすら持たない」ほどの潔さだけど、カラフルな小物チョイスにキュートな女らしさがちらり!?

■ジルスチュアートの新作バッグは、シンプルでマチは広めのボストンタイプのデザインがお気に入り。その中には…
□マーキュリーデュオの肌ざわりのいいネイビーのストール。夏でも冬でも必ずバッグの中に。
□ロンドンで購入したスマイソンのジュエリーケース。マッサージに行った時など、アクセサリーを外したらこちらに。
□ショッキングピンクの名刺ケースは、3.1 フィリップ リムの展示会でいただいたもの。
□財布は毎年替える派。今年は親戚からプレゼントされたというエルメスの長財布を愛用中。優しいレモンイエローが上品。
□コスメポーチもジルスチュアート。中には普段使っているメイクアイテム一式と、顔用とボディ用のミスト化粧水が。
□毎年表紙の色や素材を変えて愛用しているクオバディスのダイアリー。

◇どど・ちはる 広告、カタログ、雑誌を中心にスタイリングを手がける。自ら編集長を務める『Union Magazine』も好評。


※『anan』2016年10月5日号より。写真・石川美香 取材、文・野尻和代