「anan」2023号10/5発売は「開運のルール。」特集。
今週の表紙、江原啓之さんの撮影ストーリーを紹介します。

江原啓之さんのチャーミングな一面に、
ほっこり幸せな気持ちになりました。

年に2回の恒例となった、開運特集。今回も、表紙&巻頭特集を飾っていただくのは江原啓之さんです。ゴールドの唐調紙を背にした福々しいお姿は、すっかりanan開運特集のアイコンとなっております。

取材のお時間をいただいたのは、少々さかのぼり7月末。9月下旬にオペラ公演を控えていらっしゃった江原さん、1か月はみっちりとお稽古に励まれるとのことで、レッスン期間開始直前にお時間をいただいたのでした。

長時間出ずっぱり&歌いっぱなしの舞台をこなすための体作りに励まれていて、半年前の取材時よりぐっとシャープに。取材前日も、日課のウォーキングをみっちりされたそうです。でも、なぜか表情が暗い…。どうされました?

「昨日あんまり食べてないのに。ウォーキングもしたのに。3キロも戻ってた…!!!」

目標体重まであと1キロというところまでたどり着いていたのに、いきなり後退! しかも原因分からず! 万年ダイエッターとしては、その悲しい気持ち、痛いほど分かります。お腹ぐーぐー鳴ってるじゃん、なんでよ! と体重計に向かって叫びたくなるあの瞬間。江原さんはいま、あの地獄にいらっしゃるのね…。いつもはにこにことユーモアを交えお話ししてくださる江原さんの意外なお顔を拝見しつつ、この身近な感じがあるからこそ、私たちのリアルな悩みに寄り添ったお話がいただけるんだろうなあ、なんて思ったのでした。

あ、もちろん、カメラの前に立てばいつもと変わらぬチャーミングな笑顔全開でしたよ(さすがプロフェッショナル)!(N)