株式会社ワクワークは、エンタメ業界を志望する学生に向けた講演会「W@KU WORK mini」の第4回目を10月1日(土)に開催する。今回のテーマは「アニメを報道する仕事」。 東洋美術学校にて、講演やクロストークが行われる予定だ。

エンタメ業界に特化した新卒向け就職支援事業を展開する同社は、業界関係者による学生向けの講演会として「W@KU WORK mini」を企画・運営している。同講演会はライトノベル『とある魔術の禁書目録』の編集者・三木一馬氏を迎えた第1回「出版業界・アニメ業界で働くこと」を皮切りに、第2回の「ゲーム・アニメ・出版の三大エンタメ産業における働き方徹底比較」、第3回の「絵を描かないアニメの仕事」と展開。いずれも好評を博してきた。

今回登壇するのは、「アニメ!アニメ!」元プロデューサー・宮崎紘輔氏、「KAI-YOU」編集長・新見直氏、「ねとらぼ」エンタ担当編集長・西尾泰三氏の3名。メディアごとの特徴や、それぞれの役職における仕事内容が語られる予定だ。後半には、3名によるクロストークコーナーも設けられるという。宮崎氏はアルバイト入社からキャリアをスタートしたほか、新見氏は編集だけでなくイベントの企画・運営も担当、西尾氏は転籍や異動を多数経験している。経歴に関する話題にも、耳を傾けておきたい。

また、第5回目の情報も明かされた。同社初の試みとして、10月に徳島で開催される「マチ★アソビ」内のイベントとして行われる。「アニメのプロデューサーってなにをする仕事?」をテーマに、『みなみけ』シリーズや『とらドラ!』、『シドニアの騎士』などのプロデューサーを務めた山中隆弘氏、『モンスターストライク』や『ブブキ・ブランキ』、『翠星のガルガンディア』といった作品のプロデューサー・平澤直氏の2名による講演が予定されている。詳細は後日発表になるという。

2017年春には、エンタメ業界に特化した就職フェア「W@KU WORK」の開催を目指しているという同社。人気業界の将来を牽引していく企業として、今後ますますの注目を集めそうだ。
[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]

【イベント詳細】
第4回 W@KU WORK mini
開催日: 2016年10月1日(土)13時〜15時
会場: 東洋美術学校 C1教室
登壇者: アイティメディア株式会社
     ねとらぼ編集部 ねとらぼエンタ担当編集長 西尾泰三氏
     株式会社イード
     アニメ!アニメ!編集部 元プロデューサー 宮崎紘輔氏
     株式会社カイユウ
     KAI-YOU編集部 編集長 新見直氏
定員: 150名
参加方法: 参加料 1,000円 事前予約制
      応募フォームに必要事項を記入のうえ参加
      予約多数の場合は学生優先