9月10日、『マクロスΔ』のユニット・ワルキューレによるライブツアー「SANKYO presents 『マクロスΔ』戦術音楽ユニット ワルキューレ 1st LIVE in Zepp Walkure Attack!」のファイナル公演が開催された。会場のZepp ダイバーシティ東京にはメンバーの5人が登壇し、アニメ顔負けのパフォーマンスを披露した。

まずは「恋!ハレイション THE WAR」のイントロに乗せて、美雲・ギンヌメール役のJUNNA、カナメ・バッカニア役の安野希世乃、レイナ・プラウラー役の東山奈央、マキナ・中島役の西田望見が登壇。歌詞に合わせてSOSをかたどったキュートな振り付けを見せて、楽しさ全開のステージを繰り広げていった。
続いて、ストーリーと同様の流れで、新メンバーであるフレイア・ヴィオン役の鈴木みのりが紹介され、「不確定性COSMIC☆MOVEMENT」をJUNNAとのダブルセンターで歌い上げる。MCコーナーではキャラクターとしてトークを展開。ワルキューレサインをファンと交換して会場を盛り上げた。

ラストナンバーは前期エンディングテーマ「ルンがピカッと光ったら」。ファンも含めて全員で「ゴリゴリアターック!」を決めて本編は幕を降ろしたものの、鳴り止まぬアンコールの声を受けて、今度は声優本人としてメンバーが登場。自己紹介とともに、全員でツアーを振り返っていく。
JUNNAは涙で声を詰まらせながら「今こうやってツアーを回れてステージに立たせていただいて、本当にうれしいです」と感謝のメッセージを送る。鈴木も「いちばん大好きな作品で、いちばん一心同体な『マクロスΔ』のフレイア・ヴィオンで、自分の夢を一つひとつ叶えられて本当に幸せです!」と想いを打ち明けた。
最後はリーダーの安野が「5人の絆がすごく深まったし、ワルキューレはほかでは考えられないメンバーになってるとすごく感じています」と語る。そして彼女の「この5人でまだまだ走っていきたい」という言葉に、客席から大きな拍手と歓声が送られた。

アンコールでは、鈴木を加えての「恋!ハレイション THE WAR」を熱唱。全17曲を歌い切った5人が去ると、スクリーンには「ヴァール鎮圧完了!」の文字が現れて、東京でのミッションは無事に大成功を収めた。

「『マクロスΔ』戦術音楽ユニット ワルキューレ1st LIVE in Zepp Walkure Attack!」
[セットリスト]
M1. 恋! ハレイション THE WAR〜without Freyja〜
〜MC〜
M2. 不確定性☆COSMIC MOVEMENT
M3. 僕らの戦場
M4. NEO STREAM
〜MC〜
M5. ジリティック BEGINNER
M6. おにゃの子☆girl
M7. Silent Hacker
バースデーソング
M8. God Bless You
M9. AXIA〜ダイスキでダイキライ〜
M10. GIRAFFE BLUES
ザルド・ヴァーサ!〜決意の嵐〜
M11. いけないボーダーライン
M12. Walkure Attack!
M13, 破滅の純情
M14. 絶対零度θノヴァティック
M15. 一度だけの恋なら
〜MC〜
M16. ルンがピカッと光ったら
ENCOLE. 恋! ハレイション THE WAR〜with Freyja〜