いよいよ10月2日より放送が開始される『仮面ライダーエグゼイド』。ゲームをモチーフとしたストーリーということで話題を呼んでいる本作だが、放送開始直前スペシャルということで、主要キャストが集結したトーク番組の配信が決定した。
「24時間、365日東映特撮が楽しめる」でファンにはお馴染みのアプリサービス「東映特撮ファンクラブ」で配信されている。

『仮面ライダーエグゼイド』は平成ライダー18作品目、そして仮面ライダーシリーズ生誕45周年の作品にして初の「ドクターライダー」を主人公に据えた物語だ。髪の毛や瞳の在る目、そしてSDキャラクターのような「レベル1」の衝撃的なビジュアルがファンを驚かせている。
プロデューサーは『獣電戦隊キョウリュウジャー』や『仮面ライダードライブ』の大森敬仁、パイロット監督は近年『手裏剣戦隊ニンニンジャー』や『仮面ライダーウィザード』など様々な東映作品でパイロット監督を務める中澤祥次郎。そして脚本には実写やアニメの垣根を超えて活躍中の高橋悠也が抜擢された。

そんな放送前から話題沸騰中の『エグゼイド』の主要キャストである飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るかによって番組は進行される。初々しい彼らのトークの模様はファン必見の内容となっている。主演の飯島演じる宝生永夢がエグゼイドに変身することはもとより、すでに瀬戸が演じる鏡飛彩が仮面ライダーブレイブ、松本演じる花家大我が仮面ライダースナイプに変身することがアナウンスされているだけに、仮面ライダーに変身する三者三様の感想が聞けるのは興味深いところだ。
さらにはインタビューの中で「それぞれのキャストに対する印象」を聞いたとき、放送開始前にして、そのキャストたちの仲の良さを感じられ、思わず“ニヤリ”としてしまう場面もある。さらには「昔どんなライダーが好きだったのか?」「それぞれの役の魅力」など『エグゼイド』をより楽しめることが間違い内容になっている。

45周年を迎えてなお新機軸への挑戦を見せ続ける『仮面ライダー』シリーズ。その最新のキャストたちがどのようなトークを繰り広げるのか、ファンならずとも気になるところだ。

(C) 2016 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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