2009年から2014年まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、コミックス累計3000万部を突破した人気バスケットボール漫画『黒子のバスケ』。2012年から放送された3期のテレビアニメを再編成した総集編3部作の2作目のオープニング先行カットと入場者プレゼントが発表された。
総集編第1弾として『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 〜影と光〜』と題され、9月3日より公開され、ファンたちには大きな好評を得ているだけに、2弾にも大きな期待が寄せられている。

『黒子のバスケ』は「キセキの世代」と呼ばれる帝光中バスケ部の5人の天才たちが一目置く超影の薄い選手、黒子テツヤが主人公。運動能力は平均以下ながら、その影の薄さを利用したプレイの数々で敵を翻弄するという異色のプレイヤーを主人公としている。
さらにそんな黒子と誠凛バスケ部に入部した天賦の才と高いポテンシャルを兼ね備えた黒子の相棒的存在である火神大我をフューチャーしたのが総集編第1作『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 〜影と光〜』だ。

今回の第2弾は『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 〜涙の先へ〜』と題され、キセキの世代である黄瀬涼太と紫原敦と試合にフューチャーした作品となっており、彼らと誠凛バスケ部の死闘が再びスクリーンで観ることができる。そして今回、総集編のために書き下ろされたOLDCODEXの楽曲『The Experience』と共にキャラクターたちが華麗なバスケパフォーマンスを披露するカットが公開。バスケコートにはOLDCODEXのペインターである YORKE.が描いたアートワークを使用し、黄瀬と紫原がプレイしているシーンが公開された。
さらに入場者プレゼントとして、オリジナルコースターが数量限定で配布される。今回のライバルである黄瀬、紫原のものに加えて熱血漢の海常のキャプテンである笠松幸男と陽泉で紫原とともにダブルエースと称される氷室辰也のものが用意されている。いずれも人気キャラクターゆえに、ファン必携のアイテムと言えるだろう。

様々なライバルたちと黒子たち誠凛の戦いを観ることができる本作。総集編3部作終了後に公開される完全新作の劇場版に向けて黒子たちの活躍を再確認できる良い機会になりそうだ。

『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 〜涙の先へ〜』 
2週間限定 劇場イベント上映:2016年10月8日〜10月21日
Blu-ray &DVD 2016年10月26日発売

(C) 藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会