テレビアニメ『奇異太郎少年の妖怪絵日記』は10月5日にTOKYO MXほかで放送がスタートする。このたび、本作の最新PVが公開された。エンディングテーマは一挙に6曲も発表され、初回オンエアに向けて勢いを見せている。

『奇異太郎少年の妖怪絵日記』の最新PVには、強い霊力を持つ主人公・奇異太郎と、座敷童子のヒロイン・すずが登場。すず役の仲田ありさによる元気なナレーションで作品の世界観を紹介している。
奇異太郎とすすの活き活きとした姿はもちろん、本編で活躍する様々な妖怪も描かれており、怪異たちとの賑やかな日常を垣間見られる映像に仕上がった。

EDテーマは逢瀬アキラ「茜色クロシェット」をはじめ、Le Lien「Every time〜きらいのはんたい。〜」、デスラビッツ「なんで?」、紫苑雪「Ruler」、Confetti Smile「Reflection」、そして歌手未発表の「Misty」と計6曲が発表された。どうやらエピソードによって異なる楽曲が使用されるようだ。怖くない妖怪アニメである本作の世界観をどのように表現しているのだろうか。

『奇異太郎少年の妖怪絵日記』は影山理一がマイクロマガジン社のWEBサイト「マンガごっちゃ」ほかにて連載中のマンガが原作。本宅を追い出されて離れに住むことになった主人公・奇異太郎と、そこに住み着いていた座敷童子・すずの日々を描く妖怪コメディである。
アニメは5分間のショート作品となっており、総監督にひらさわひさよしを起用。アニメーション制作は『ハッカドール THE あにめ〜しょん』のCreators in Packが行う。



(c)影山理一/マイクロマガジン社・奇異太郎少年の妖怪絵日記制作委員会