7月から9月は夏季シーズンとあってアニメ映画も多く公開されました。10月に入ってもその勢いはまだまだ続きます。アニメ!アニメ!では9月に続き映画・イベント上映作品一覧を作成。映画を見に行きたいけど何を見よう?と迷った時に、どうぞ!

『アングリーバード』(10月1日)
全世界30億ダウンロードを記録した大ヒットゲームアプリのアニメ映画。怒りん坊の鳥・レッドとその仲間たちの友情を描く。レッド役には坂上忍、敵役のブタ・ピッグ役には前園真聖と、バラエティ番組でお馴染みのメンバーが吹替を務める。

『CUTIE HONEY -TEARS-』(10月1日)
永井豪原作のセクシーヒロインが実写映画化。キューティーハニー役はファッションモデルとして活躍中の西内まりや。AIに支配された近未来が舞台で、街は富裕層が暮らす上層階と貧困層の下層階に分けられているなど、世界観もアレンジされている。

『RWBY VOLUME2』(10月1日・イベント上映)
米国の映像スタジオ・Rooster Teeth Productionsが制作する3DCGアニメの2ndシーズン。日本の影響を受けたキャラクターデザインが注目を集め、YouTubeでの再生数は1億回を突破した。早見沙織ら吹替キャストが普段とは異なる芝居を披露しているのもポイント。

『黒子のバスケ ウインターカップ総集 〜涙の先へ〜』(10月8日・イベント上映)
「黒子のバスケ」シリーズのテレビアニメ総集編第2弾。準々決勝の誠凛VS陽泉戦と、準決勝の誠凛VS海常戦が繰り広げられる。オープニングではOLDCODEXの新曲に合わせた新作アニメ映像を公開。2017年春には完全新作映画がロードショーとなる。

『GANTZ:O』(10月14日)
累計発行部数2100万部超の人気SFアクションマンガを映画化。原作で人気の高いエピソード「大阪篇」がフル3DCGアニメーションで表現される。過激なアクションシーンに加えて、小野大輔、M・A・Oをはじめとする豪華声優陣の共演が見どころ。

『機動警察パトレイバーREBOOT』(10月15日・イベント上映)
スタジオカラー・ドワンゴの短編オムニバス企画「日本アニメーター見本市 EXTRA」の一篇としてイベント上映。1988年に生まれた大ヒットアニメが現代を舞台に復活する。監督は『ペイル・コクーン』『アルモニ』の吉浦康裕。

『ゼーガペインADP』(10月15日・イベント上映)
2016年に放送10周年を迎えたSFロボットアニメの劇場版。テレビシリーズに新規カットを交えて、新たな解釈でストーリーを紡いでいく。当時はまだ新人だったメインキャストの浅沼晋太郎と花澤香菜が、10年の時を経てどのような芝居を見せるのだろうか。

『スター・トレック BEYOND』(10月21日)
世界的人気を誇るSFドラマの劇場版最新作。2009年にJ・J・エイブラムズによってリブートされた新シリーズの第3弾にあたり、エンタープライズ号のクルーが宇宙の最果で新たな敵と直面する。監督は「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リン。

『スーパー歌舞伎II ワンピース』(10月22日)
国民的人気マンガ『ワンピース』と四代目市川猿之助の「スーパー歌舞伎II」が融合した奇跡の舞台をシネマ映画化。プロジェクションマッピングやミュージカルさながらのダンスシーンも取り入れて、マリンフォード頂上戦争を実演する。

『デスノート Light up the NEW world』(10月29日)
2006年に公開された実写映画シリーズの続編。原作マンガは累計発行部数3000万部、実写映画の興行収入は累計80億円を突破した大ヒットコンテンツだ。またしても地上に降り立った6册のデスノートを巡って、新たなメンバーが争奪戦を繰り広げる。

『映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』(10月29日)
「プリキュア」シリーズ最新作ではクマのマスコットキャラ・モフルンがプリキュアに変身。劇場参加型アイテム・ミラクルライトを使った応援要素もあり、映画館は子供たちの歓声に包まれそうだ。同時上映の短編「キュアミラクル とモフルンの魔法レッスン!」はフルCGアニメ作品。