台湾の伝統人形演劇・布袋劇とシナリオライター・虚淵玄がコラボした『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』の続編制作が発表された。それを記念して、10月4日から5日にかけてインターネットテレビ局・AbemaTVで振り返り一挙配信を行う。

『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』は2016年7月に放送がはじまると、人形劇のイメージをくつがえすアクションシーンや、虚淵玄による外連味たっぷりなセリフ回しなどが大きな注目を集めた。放送は9月30日の第13話で最終回を迎えたが、このたび続編を制作することが明らかになった。続編についての詳細は公式サイトで発表される予定だ。
さらにインターネットテレビ局・AbemaTVでは振り返り一挙配信も決定した。10月4日から10月5日にかけて第1話から第12話まで配信される。第13話の配信は10月5日23時30分からを予定しており、続けて視聴すれば全話を楽しめる。作品を見逃していた人も、もう一度楽しみたい人も注目の配信になるだろう。

アニメイト全店舗では10月23日まで「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 虚淵玄先生原作・原案コミックスフェア」を開催中。本作や虚淵玄の関連商品を購入・予約した人に向けてA.B-T.C(アニメイトブックトレーディングカード)がプレゼントされる。虚淵玄の直筆サイン色紙が当たる企画もあるためフェアは賑わいを見せそうだ。
また秋葉原スタンプラリーとして、アニメイト秋葉原、アニメイトAKIBAカルチャーゾーン、アニメイトAKIBAガールズステーション、ニトロプラスストアの4箇所でキャンペーンを実施中。すべてのポイントを巡るとA.B-T.Cを入手できる。

『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』
(C)2016 Thunderbolt Fantasy Project