講談社が運営するサッカー総合サイト・ゲキサカは、2016年に開設10周年を迎えた。それを記念して、10月23日にフットサル大会「リポビタンD×ゲキサカ 10th Anniversary 〜Reunion同窓会フットサル〜」が横浜みなとみらいスポーツパークにて開催される。
イベントのビジュアルは人気サッカーマンガ『シュート!』の大島司が描き下ろした。同窓会というテーマにちなんでキャラクターたちが10年後の姿になって登場している。

「リポビタンD×ゲキサカ 10th Anniversary 〜Reunion同窓会フットサル〜」はゲキサカが主催を務めるフットサル大会である。10年前は高校生・大学生だった読者に、当時の仲間たちと再びボールを蹴ってほしいという想いが込められた企画となっている。
イベントビジュアルには「週刊少年マガジン」で1990年から2003年まで連載されたマンガ『シュート!』が登場。主人公・トシこと田仲俊彦をはじめ、白石健二、平松和広とお馴染みのキャラクターたちの成長した姿を原作者・大島司が描き下ろした。『蒼き伝説 シュート!』のタイトルでアニメ化されたヒット作のため、参加者の中にもファンは多いだろう。

イベントの定員は50チームで、まず5チーム総当たりの予選リーグを行い、各順位トーナメントに進んでいく。優勝チームにはゲキサカのオリジナルウェアが贈呈されるほか、参加者には協賛の大正製薬からリポビタンDが配布される。応募期間は10月10日まで。参加費は1チーム20000円となっている。
ゲキサカはフィーチャー・フォン向けサイトとして2006年にオープン。2011年7月にパソコン版を開設してからは、学生中心だったユーザー層に社会人ユーザーが加わって、2014年6月には月間最大1億PVを記録した。

「リポビタンD×ゲキサカ 10th Anniversary 〜Reunion同窓会フットサル〜」
開催: 2016年10月23日 10:00 〜17:40 終了予定
会場: 横浜みなとみらいスポーツパーク
(c)大島司/シュート!