ジャンプスクエアにて連載されているコミック『青の祓魔師』のテレビアニメ新作『青の祓魔師 京都不浄王篇』が、2017年1月よりMBSほか“アニメイズム”枠にて放送予定であることが明らかになった。

『青の祓魔師』のアニメはこれまで、2011年のTVシリーズと2012年の劇場版という2作品が世に送り出されてきた。劇場版から約4年の期間を開けて登場する『青の祓魔師 京都不浄王篇』では、本作から初登場となる新キャラクターも多数登場。京都を舞台にした新たな物語が描かれる。

新たに公開されたキービジュアルは、原作者・加藤和恵による描き下ろし。コミカルな一面を描くことも多い本作だが、キービジュアルでは祓魔塾生たちがこれまでとは違う雰囲気を醸し出している。
10月3日から10月9日の期間、JR池袋駅北口改札側通路には本ビジュアルを使用したロングポスターも登場する。

そしてプロモーション映像では今まで見ることのなかった新規カットが大量に公開。既存のメインキャラクターに加え、新キャラクターの姿も確認できる。
新キャラクターのキャストには、竜士の父であり明陀宗の現頭首・勝呂達磨役に稲垣隆史、志摩家の次男・志摩柔造を小西克幸が、志摩家の四男・志摩金造を谷山紀章がそれぞれ担当する。

そのほか、手から蛇を使い魔として召喚する中一級仏教系祓魔師・宝生蝮をM・A・O、元祓魔塾講師の藤堂三郎太役には山路和弘が決定した。岡本信彦、福山潤、花澤香菜といったシリーズ恒例のキャストに加え、新キャストがどう物語に絡んでくるのか、『青の祓魔師 京都不浄王篇』の大きな見どころになるだろう。



『青の祓魔師 京都不浄王篇』
(C)加藤和恵/集英社・「青の祓魔師」製作委員会・MBS