2016年秋アニメ特別企画! 新作アニメの第1話を観た感想を、編集部やライターがツイッターにちなんで約140文字で語ります。今回は10月1日深夜より放送の『終末のイゼッタ』です。

中世を思わせる舞台設定であり、スチームパンク的な意匠も所々に見受けられ、さらに挿入歌として使われた『魔笛』によってオペラのような印象すら受けた。1話では自国を救うために奔走する姫・フィーネの視点で物語が描かれたが、ラストで目覚めたイゼッタとはどのような関係なのかが気になるところ。
<キャプテン住谷>

蒸気機関車に爆撃機に戦車が登場したと思ったら、なんと魔女が現れた。舞台は1940年、この時代の魔女は箒ではなくライフルで飛ぶらしい。この世界の事はよく分からないが、幼き姫と幼き魔女がこの科学に満ちた世界で何を成し遂げるのか、非常に気になる第一話だった。まだ戦いは始まったばかりだ。
<栗本浩大>

TVアニメではあまりない映画のような始まり方。この世界観で女の子が主人公というのがたまらない。隣に武器や戦車の解説班がほしい。想像以上に姫様が姫様でBUNBUNさんのキャラデザが映える・・・辛い展開だったけどイゼッタも出てきて気になるところで終わったので、早く2話が見たい。
<タカロク>



【物語】
舞台は、1940年頃の欧州。1939年、帝国主義国家ゲルマニア帝国の突如とした隣国への侵攻を機に、欧州は戦禍へと巻き込まれていく。そして1940年、ゲルマニアは、その矛先を美しい水と緑に恵まれたアルプスの小国、エイルシュタット公国に向けようとしていた…。

【スタッフ】
監督: 藤森雅也
シリーズ構成・脚本: 吉野弘幸
キャラクター原案: BUNBUN
アニメーション制作: 亜細亜堂

【キャスト】
イゼッタ: 茜屋日海夏
フィーネ: 早見沙織
ビアンカ: 内田彩
ロッテ: 東山奈央
エルヴィラ: 花澤香菜
ベルクマン: 諏訪部順一
ジーク: 高橋広樹
リッケルト: 花江夏樹
ハンス: KENN
バスラー 細谷佳正

『終末のイゼッタ』
(C)終末のイゼッタ製作委員会