テレビアニメ『戦国鳥獣戯画〜甲〜』の第2期放送が決定した。タイトルは『戦国鳥獣戯画〜乙〜』となり、2017年1月から3月までオンエアされる。「甲」と「乙」を合わせて、16年10月から17年3月まで全26話が放送されることになった。

「戦国鳥獣戯画」プロジェクトは戦国時代に活躍した武将たちを、日本最古のマンガと呼ばれる国宝・鳥獣戯画に例えて描くアニメ番組である。10月8日にKBCテレビにて『戦国鳥獣戯画〜甲〜』の第1話が放送されたばかりだが、早くも第2期『戦国鳥獣戯画〜乙〜』のオンエアが決まった。「甲」は10月から12月まで、「乙」は17年1月から3月までと、第1期、第2期を連続で楽しめる。半年間・全26話にわたってショートアニメを繰り広げていく。
また第2話「一番槍は誰だ」には追加キャストとして、俳優の滝口幸広の出演が決定した。すでに発表済みの村井良大、和田雅成、深澤大河、峯田大夢、長村航希、高橋直気も出演し、多彩なキャストが共演する。一体誰がどの武将を演じるのかも見どころになるだろう。

さらに『戦国鳥獣戯画〜甲〜』の初回放送を記念して、LINEスタンプ「是非に及ばないスタンプ」が発売された。第1弾は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と有名武将が登場。信長はホトトギス、秀吉はサル、家康はタヌキとして描かれている。鳥獣戯画風ながら若者言葉を使いこなしている武将たちがシュールで可愛らしく、使い勝手も抜群なスタンプとなった。価格は120円だ。
本作は今後、10月9日からtvkとチバテレ、12日からテレ玉、14日からサンテレビにて初回放送がスタート。10月10日からは動画配信サイトでの配信も予定している。

テレビアニメ「戦国鳥獣戯画」
2016年10月から2017年3月まで全26話オンエア
(C)「戦国鳥獣戯画」製作委員会