アニメ!アニメ!2016年秋アニメ特別企画!編集部やライターが1話を見た感想をストレートに約140文字で語ります。今回は10月8日より放送の『クラシカロイド』です。

ギョーザー! クラシカロイドとは? ボーカロイド的な? 何度ギョーザーを焼こうとしても失敗、上手く焼けたかと思いきや、館取り壊しの衝撃によって床にブチまけてしまいながらも諦めないベートーヴェンの姿は、苦難にまみれた“運命”を克服してきたオリジナルの姿を彷彿とさせた。ギョーザーが食べたい。
<キャプテン住谷>

純粋に面白かった。アバンで第九からの運命な流れに笑わされたのを皮切りに、ぎょうざーやハシビロコウ、次回予告のお前が言うな的なセリフにまで突っ込みどころ満載で、久々に楽しく笑えるアニメを見た気がする。キャラのアクがみんな強くて、これからも期待大。舞台の音羽館がとても可愛くてステキ♪
<雅や>

「ポコニャン」や「ヤダモン」を見ていた頃を思い出した。どこか懐かしい雰囲気のある暖かいアニメ。ベートーヴェン、モーツァルト、それに負けずキャラの濃い奏助と歌苗。ショパンやリスト、バッハはどんなキャラなのか・・・クラシカロイドとは一体なんなのか、謎が解ける日を楽しみにしながら視聴したい。
<タカロク>


【物語】
高校生である歌苗と奏助の前に、突然ベートーヴェンとモーツァルトが現われた。二人はクラシカロイドと名乗り、音楽「ムジーク」を奏でるが、その「ムジーク」には奇妙な力があり、いつも大騒ぎ。バッハ、ショパン、シューベルトと次々クラシカロイドが登場、彼らは人類の味方なのか、それとも…。

【スタッフ】
監督: 藤田陽一
キャラクター原案: 土林誠
キャラクターデザイン: 橋本誠一
シリーズ構成: 榊 一郎 土屋理敬
脚本: 松原 秀 こぐれ京 きだつよし 浅川美也
音楽: 浜渦正志
アニメーション制作: サンライズ
制作: NHKエンタープライズ
制作・著作: NHK・BNピクチャーズ

【キャスト】
ベートーヴェン: 杉田智和
モーツァルト: 梶 裕貴
歌苗: 小松未可子
奏助: 島﨑信長
ショパン: 鳥海浩輔
リスト: 能登麻美子
シューベルト: 前野智昭
チャイコフスキー: 遠藤 綾
バダジェフスカ: M・A・O
バッハ: 楠 大典
パッドくん: 石田 彰