円谷プロが制作し、1972年に放送された『レッドマン』。その貴重な資料を展示するイベント、「赤いアイツ展〜Exhibition Of REDMAN〜」の開催が決定した。11月17日から11月28日の期間中、中野ブロードウェイ3Fの「墓場の画廊」が『レッドマン』一色に染まる。

『レッドマン』は、2016年で放送開始50年を迎えた『ウルトラマン』、そして1967年に放送された『ウルトラセブン』の当初の企画名でもあり、その名を譲り受けた正義の超人として誕生。1972年に日本テレビ系列『おはよう!こどもショー』のワンコーナーとして放送された本作だが、2016年4月よりYouTube円谷プロ公式チャンネル「ウルトラチャンネル」で始まったリバイバル配信をきっかけとして、そのファイトスタイルが大ブレイク。インターネットを中心に人気を博している。

そんな『レッドマン』をフィーチャーする本イベント。当時撮影で使用した、現存するレッドマンマスクは日本初展示となる。昭和の記憶と熱き思いがよみがえる貴重な資料だ。また、当時の撮影風景がわかる円谷プロ蔵出しの写真も多数展示される。11月23日より写真入れ替えも行い、『レッドマン』の魅力をあますところなく公開する狙いだ。さらに、無料撮影スポット「レッドショット」も設置。レッドマンと一緒に記念写真を撮ることができる。展示期間中は『レッドマン』全話が常時上映されるので、これらの資料や展示とともに、名シーンを目に焼き付けたい。
このほか、『レッドマン』商品の購入者には、先着でレッドマンお面がプレゼントされる。数量限定なので、早めに足を運びたいところだ。Twitterでの拡散キャンペーンや、顔出しパネルと応援メッセージボードの設置などで、作品ファンも自ら盛り上がれる本イベント。熱い“レッドマン愛”があふれる空間となりそうだ。

11月19日の14時からは、『レッドマン』のキャメラマンを務めた、現・円谷プロ代表取締役社長の大岡新一が登場し、当時の撮影秘話を語る予定。税込で対象商品を8,000円以上購入すると、先着50名の入場整理券を入手できる。こちらも熱い注目を集めそうだ。

「赤いアイツ展〜Exhibition Of REDMAN〜」概要
日程: 2016年11月17日(木)〜11月28日(月)
開場時間: 11時〜20時
会場: 墓場の画廊
    東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ 3F
料金: 入場無料

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