12月23日に日本で世界最速公開となる究極のアクション超大作シリーズ第6弾にして最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』。そのワールドプレミアが原作の生誕の地、日本で12月13日に行われることが発表された。
そしてそのワールドプレミアに!主演・ミラ・ジョヴォヴィッチが「アリス」として最後の来日することもあわせてアナウンスされた。

本作は前作『バイオハザードV リトリビューション』で人類対アンブレラ社の戦いが火蓋を切って落とされ、ウェスカーに裏切られたアリスがラクーンシティへと戻り、昔からの友人と共に新しいモンスターや不死身の大群に向かい、人類を守るためにアンブレラ社との最後の戦いに臨むという展開だ。
主演のミラ・ジョヴォヴィッチをはじめ、IV以来のカムバックを果たすアリ・ラーター、ショーン・ロバーツなどオールスターキャストが顔を揃える中、日本で活躍するローラが女戦士コバルト役で出演し、話題を呼んでいる。

過去『バイオハザード』シリーズの日本公開時プロモーション時には、5作品全ての作品で来日するなど大の親日家 としても知られるミラはこれが通算 11 回目の来日。さら にワールドプレミアには、先述のローラの登壇も予定されている。 また、10月15日本作のティザービジュアルを用いたムビチケカード第2弾の発売がスタート。特典には本作を含むシリーズ全作の海外版ポスター(英語ロゴ)を使用したポストカード 6 枚セットに加え、ワールドプレミアへの応募券ハガキが付くなどファンならずともゲットしておきたい前売り特典となっている。

2002 年に初めてスクリーンに登場して以来、1作ごとにスケールとパワー、そしてゲームユーザーに止まらないファンを増殖させ、独自の世界感を築き世界を熱狂の渦に巻き込んできた本作。その「最後」を多くの仲間、そしてヒロインのふたりと体感できるイベントとして注目が集まっている。

(C) 2016 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.