11月19日の公開を控える劇場版『暗殺教室』365日の時間。テレビアニメシリーズの総集編とともにスピンオフ作品の「殺せんせーQ!」、そして完全オリジナルエピソードも楽しめる本作。
今回はその中から、ベールに包まれていた完全新作オリジナルエピソードの概要と最新ビジュアルが公開された。

完全新作オリジナルエピソードは、原作者である松井優征による脚本全面協力により実現。卒業から7年後の“クラス会”の前日譚が描かれる。
最新ビジュアルでは、成長した渚と業が旧校舎の机に座りながら、殺せんせーに想いをめぐらす姿が映し出されている。このエピソードでは、ほかの3年E組とは別に旧校舎に訪れた渚と業の思いが語られる。

公開日である11月19日と翌20日には、出演キャストが登壇する舞台挨拶の開催も決定した。19日の初日舞台挨拶は新宿バルト9で開催され、潮田渚役の渕上舞、茅野カエデ役の洲崎綾に加えて主題歌を担当する宮脇詩音も登場する。

20日の舞台挨拶は新宿バルト9のほか、TOHOシネマズ川崎、横浜ブルク13の3ヶ所で合計4回実施される予定だ。
こちらは渕上、洲崎のほかに殺せんせー役の福山潤、赤羽業役の岡本信彦と、総勢4人が登壇する豪華なイベントになる。

チケットの価格は11月19日が1,800円(税込)、20日が2,000円(税込)となっている。ローソンチケットでのプレリクエスト先行は10月22日から26日の期間で受付予定。その後11月5日からは一般般発売もスタートする。
どの舞台挨拶も人気となることは必至。参加してキャスト・アーティストのメッセージを聞きたい人は、まずは10月22日の抽選申し込みを忘れないようにしよう。

劇場版『暗殺教室』365日の時間
(C)松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会