合体ロボ食玩「ムゲンバイン」シリーズの復刻モデル『ムゲンサーガ ムゲンファラオ』のリリースが決定した。1月17日より全国のスーパー、コンビニエンスストアのお菓子売り場にて販売される。

「ムゲンバイン」は異なるシリーズでも組み換え合体が楽しめる仕様が人気を博し、累計600万個以上を出荷しているヒット玩具である。『ムゲンサーガ ムゲンファラオ』は2008年にリリースされたムゲン五神獣『DXムゲンファラオ』と同じ金型を使用し、一部成型色、彩色、シールを新仕様にした復刻版となる。
各機体はエジプト神話をモチーフとしており、全5種の神獣メカをラインナップする。冥界の神・アヌビスが仁王立ちする「ムゲンアヌビス」、スフィンクスをメカ化した「ムゲンスフィンクス」、太陽神・ラーがハヤブサになった「ムゲンラー」、ワニの姿をした神・セベクをイメージした「ムゲンセベク」、エジプトの砂漠に生息するサソリがモチーフの「ムゲンスコーピオン」と、単体でも魅力的なメカが揃った。
さらに5体を集めて合体させると約19cmの巨大ロボ「ムゲンファラオ」が完成。各メカの接続機構である同軸径のムゲンジョイントによって、組み換えを自由に楽しむこともできる。シリーズ屈指の人気モデルがパワーアップした一品となった。
パッケージにはメカ、シール、取扱説明書、ガムがそれぞれ1つずつ封入される。価格は各400円(税抜)だ。

今後は復刻第2弾として4月に『ムゲンサーガ ムゲンアーサー』をリリース予定。こちらは2008年発売の「ムゲンアーサー」を新たな装飾で復活させる。どのようなリニューアルが施されるのか、ファンの注目を集めるだろう。

『ムゲンサーガ ムゲンファラオ』
発売:2017年1月17日より順次
価格:400円(税抜)