13日の東京株式市場で、日経平均株価は2日ぶりに値上がりした。終値は前日より152円58銭(0・80%)高い1万9287円28銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同9・48ポイント(0・62%)高い1544・89。出来高は16億株。

 前日の日経平均が、トランプ次期米大統領の記者会見への失望感から200円超値下がりした反動で、幅広い銘柄が買われた。小売企業の好決算が買い注文を促したほか、外国為替市場の円相場で円高ドル安が一服したことも相場を押し上げた。