14日午前8時すぎ、長野県栄村の寺「林秀庵(りんしゅうあん)」の敷地内で、住職の石塚彰雄さん(63)が倒れているのを家族が見つけ、119番通報した。石塚さんが除雪作業をしていたところ、倒れてきた松がぶつかったとみられ、約1時間後に病院で死亡が確認された。

 県警飯山署によると、松は高さ約25メートル、直径約60センチ。署は、雪の重みで倒れた可能性が高いとみて調べている。