ラグビーのトップリーグ(朝日新聞社後援)は14日、最終の第15節があり、サントリーが神戸製鋼を27―15で下し、15戦全勝で4季ぶり4度目の優勝を飾った。昨季9位と低迷したサントリーは、15年ワールドカップに出場した日本代表のコーチだった沢木敬介新監督(41)が就任し、1年目で復活優勝へ導いた。トヨタ自動車に勝って14勝目を挙げたヤマハ発動機が2位に入った。

 トップリーグ上位3チームと大学王者が出場する日本選手権の1回戦(21日、大阪・花園)は、ヤマハ発動機―パナソニック、サントリー―帝京大の顔合わせとなった。