(14日、大相撲初場所7日目)

 豪栄道が4連勝と調子を上げてきた。頭からの鋭い立ち合いは新関脇の正代に受け止められた。だが、出し投げに来た相手を右からタイミング良く攻めた。「ちょっと強引だった」と振り返りながら、「キレは良くなっている」と手応えも出て来た様子。「負け一つでまた悪い流れになるので、しっかり集中して」と、中日に向けて気持ちを引き締めた。