サッカーの第96回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、静岡新聞社など共催)は22日、各地で3回戦12試合を行った。
 J2清水はDF犬飼智也が挙げた得点を守り切ってJ3大分(大分)を下し、2年ぶりの16強入り。
 4回戦以降の組み合わせは10月4日に決まる。

 清水(J2) 1(0―0 1―0)0 大分(大分)
 ▽得点者【清】犬飼

 【評】主力を温存した清水は連係不足を露呈したが、1点を守り抜いた。
 前半は沢田の突破など個人技を生かして大分を押し込んだが、ミスが目立ち無得点で折り返した。
 後半9分、CKのこぼれ球を犬飼が決めて先制。10分は攻撃参加した犬飼がシュートを放つなど決定機をつくったが、追加点は挙げられなかった。