● マーリンズ 3 − 8 ナショナルズ ○
<現地時間9月21日 マーリンズ・パーク>

 マーリンズのイチローが21日(日本時間22日)、本拠地でのナショナルズ戦に「2番・右翼」で先発出場したが、4打数無安打に倒れた。チームの連勝も「3」で止まり、勝率5割へ逆戻りとなった。

 イチローの先発出場は17日のフィリーズ戦以来4試合ぶり。相手の先発右腕・シャーザーに対し、初回の第1打席、6回の第3打席で空振り三振。3回の第2打席も左飛に倒れ、サイ・ヤング賞右腕の前に沈黙した。

 3−8で迎えた8回の第4打席は、3番手左腕・ゼプチンスキーの前に遊ゴロ。この日は4打数無安打で打率は.290に低下した。

 マーリンズは打線全体でも沈黙し、18勝目(7敗)を挙げたシャーザーの前に6回まで無得点。0−6の7回裏にようやく3点を返したが、直後の8回表に救援陣が2点を失い万事休した。