西武の金子侑司が24日、ソフトバンク戦を欠場した。

 23日の試合では今シーズン53個目の盗塁を成功させ、リーグトップの糸井嘉男(オリックス)に並んだ金子。初タイトルへ向けて執念の猛追を見せていたが、その試合で1つ目の盗塁を試みた際に股関節を痛めたのだという。

 この日は朝の練習から金子の姿はなく、出場選手登録は抹消されなかったもののスタメン落ち。ベンチ入りメンバーには名を連ねたものの、途中出場もなかった。

 田辺監督は24日の試合後に、「脚をちょっとね…明日以降は様子を見て」とコメント。タイトルもかかってはいるものの、慎重を期す構えを示している。