今シーズン限りの現役引退を表明した三浦大輔投手のプロ野球生活を振り返る写真展、「永遠番長〜三浦大輔写真展〜」が27日、みなとみらいにオープンした。

 オープン初日の本日は、13時の開場前から多数のファンが集まり、長蛇の列を作った。列の先頭は9時頃から並んだという女性。「29日の試合は仕事でいけないので、今日きました。(引退は)さみしいですね」と話した。

 また、感極まって涙ぐむ女性も。「いつかはとは思ってましたけど、まさか今年とは…。引退試合のチケットが取れなかったので、せめてこの写真展だけでも」と少し早めの“お別れ”をした。

 写真展では球団オフィシャルカメラマンが様々な角度から捉えた三浦の写真を約70点展示。試合中の勇姿はもちろん、普段見ることができないロッカールームでのリラックスした表情やチームメイトとの様子を写した写真も見ることができる。

 さらに特別映像の上映、25年のプロ野球生活を振り返るヒストリー紹介など、三浦のすべてが詰まった内容となっている。

 また、写真展会場では、展示作品の予約注文販売を実施するほか、“永遠番長”グッズの販売も行われている。

 写真展は、みなとみらい線みなとみらい駅B3階改札外特設会場(みらいチューブ)できょう27日から10月3日まで行われ、各日10時から20時まで無料で入場することができる。


【永遠番長〜三浦大輔写真展〜 概要】
開催日程:9月27日(火)〜10月3日(月)
     各日 10:00〜20:00
     ※※27日(火)のみ13時スタート
会場:みなとみらい線みなとみらい駅B3階改札外特設会場(みらいチューブ)
内容:・写真パネル展示(約 70 点)
   ・三浦大輔 25 年の歴史
   ・特別映像上映
   ・写真パネル予約注文受付
   ・永遠番長グッズ販売
入場料:無料