● パイレーツ 4 − 6 カブス ○
<現地時間9月27日 PNCパーク>

 カブスの川崎宗則が27日(日本時間28日)、敵地でのパイレーツ戦に「8番・二塁」で先発出場。1安打2四球で3出塁。計2得点をマークする活躍を見せた。

 川崎は0−0の2回、一死一塁の場面で、かつて阪神に在籍したパイレーツ先発・ボーグルソンから四球を選んだ。その後、2番コグランの3点適時三塁打で生還。4回の第2打席では先頭打者として左前打を放ち、ここでも1番ファウラーの適時二塁打で再びホームベースを駆け抜けた。

 8回の第4打席でも、この試合2つ目の四球を選び計3出塁。この日は3打数1安打2四球の内容で、少ない出番ながら打率.313、出塁率は.450となった。

 すでにナ・リーグ中地区優勝を決めているカブスは、この日も試合巧者ぶりを発揮し敵地で連勝。これが今季101勝目と勢いがまったく衰えない。