● アストロズ 4 − 12 マリナーズ ○
<現地時間9月28日 ミニッツメイド・パーク>

 マリナーズの青木宣親が28日(日本時間29日)、敵地でのアストロズ戦に「1番・左翼」で先発出場。2安打1四球で2得点をマークし、チームの勝利に貢献した。

 青木は初回、アストロズの右腕・フィスターから投手強襲の内野安打をマーク。その後、3番カノの36号3ランで先制のホームを踏んだ。2回の一死一、三塁の打席では、2番手左腕・チャップマンから中前適時打を放ち2試合連続の打点。5回の第3打席では四球を選び、3打席連続出塁を果たした。

 6回の第4打席は二ゴロに倒れ、この試合も守備固めを送られ交代。それでも3打数2安打1打点の活躍で打率は.277。さらに1四球を記録し出塁率は.344となった。

 チームも15安打12点をマークし快勝。この結果、プレーオフ出場となるワイルドカード圏内2位・オリオールズとの2ゲーム差をキープした。残すは同地区最下位・アスレチックスとの4連戦のみ。逆転でのプレーオフ進出なるか注目だ。