○ ロッテ 4 − 2 楽天 ●
<23回戦・QVCマリン>

 ロッテの唐川侑己が楽天打線を5回、2安打、無失点に抑え、クライマックス・シリーズに向けてアピールした。

 「立ち上がりは良くなかった」。唐川は初回、二死から連続四球で一、二塁と走者を背負うも、銀次を遊ゴロに仕留め、無失点で切り抜ける。2回以降は、「修正することができて、ゲームを作ることができました」と走者を出しながらも危なげない投球を披露。5回をわずか58球、2安打、1奪三振、2四死球、無失点という内容だった。

 「前回登板の反省をしっかり活かすことが出来たと思います。CSで自分へ回ってきた時にしっかり投げられるように準備しておきます」と話した。