○ ロッテ 7 − 1 楽天 ●
<24回戦・QVCマリン>

 ロッテは5日、楽天との今季最終戦、1点リードの9回打者9人の猛攻で5点を奪うなど、7−1で大勝。8日から始まるクライマックス・シリーズ(CS)のファーストステージ、ソフトバンク戦に向けて弾みをつけた。

 試合後、伊東監督は「最後は良い形で勝ってくれた」と話し、7回を1失点に抑えた先発のスタンリッジに対しては「このところ、内容がいいですし、安定感が増した。十分な投球をしてくれたと思う」と評価した。

 8日から始まるCSに向けては「レギュラーシーズンでうちより上にいたチームで、うちはとにかくチャレンジャー精神で向かっていくだけ。とにかくみんなで1つになって、思う存分暴れたいなと思います」と意気込んだ。