オリックスは6日、森脇浩司シニアアドバイザーが10月末をもって退団すると発表した。

 森脇氏は監督を務めていた昨季途中で成績不振のため休養し、同年9月から現職に就いていた。

◆森脇シニアアドバイザーコメント

2012年からコーチ、監督としてチーム強化、優勝を目指して取り組んでまいりましたが、10月末をもって退団することとなりました。
最も印象に残っているのは2014年。それぞれの持ち味を十二分に発揮し、日々変化、成長を遂げる逞しい選手たちと最後の最後まで一丸となって優勝争いをしたシーズンを忘れることはありません。
尊いスタッフ、選手たち、本当にありがとう。
今後は新たな立場でプロ野球の発展に貢献出来るよう挑戦、邁進する所存です。
長きに渡りお世話になりました宮内オーナーはじめオリックス球団関係者、キャンプ地含めスタッフの方々、そして何よりファンの皆様に心から感謝を申し上げます。