球界初の売り子アイドルグループ「マリーンズカンパイガールズ」が、新たなチャレンジ企画に挑戦する。

 QVCマリンで行われるクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージのパブリックビューイング(PV)で試合前にグラウンドで生ライブを行い、その後はスタンドでビール販売を行うカンパイガールズ。彼女たちに課せられた新たなミッションは、CS(ファースト、ファイナル合わせて最大9試合)期間中のPVにおいてカンパイガールズ6人の合計ビール販売数が1試合400杯以上を5日達成するというもの。この挑戦が成功したあかつきには、ワンマンライブが開催というご褒美が待っている。

 カンパイガールズは、7月30日から9月4日までのQVCマリンホームゲーム20試合のうち10試合以上で、メンバー6人合計で1日1000杯の売り上げを達成をするとワンマンライブ開催と、水着のカレンダーが発売ができるという目標に挑戦。しかし、16試合が経過した時点で達成が5回で、20試合での10試合達成が不可能となり企画が打ち切りとなっていた。

 そこで今回、リベンジ企画となる、新たなミッションが登場!CSにあわせて彼女たちも“再試合”に挑む。

 リーダーの今井さやかさんは「嬉しい事にカンパイチャレンジをリベンジさせて頂けることになりました。夏は目標を達成する事ができませんでしたが、応援してくださる皆さんの為にも今回こそ私達も下剋上スピリットで、絶対に達成できるように頑張りたいと思います。現地に行けない皆さん、私達と一緒に千葉から応援しましょう!」と意気込んだ。

 ただ、今回の企画は、彼女たちの頑張りだけでは達成は不可能。チャレンジには「5日以上」という条件があり、試合数が5日間より少なければ自動的にチャレンジ失敗となる。すなわち、ロッテがCSファーストステージを突破することが最低条件となる。

 「下剋上」で日本一を目指すチームとともに、カンパイガールズが夏のリベンジに燃える。