セCSファーストステージ第2戦
○ 巨人 2 − 1 DeNA ●
<10月9日 東京ドーム>

 レギュラーシーズン2位の巨人が意地を見せ、対戦成績は1勝1敗のタイ。8回に5番長野が決勝適時打を放ち、1点リードの9回はマシソンが締めた。

 巨人は1点を追う3回、1番坂本が2戦連発となるソロ弾を放ち同点。1−1で迎えた8回も坂本の二塁打を口火に二死一、三塁の好機を作ると、5番長野が中前にしぶとく落とす勝ち越し適時打を放った。

 投げてはチーム唯一の2ケタ勝利投手・田口が好投。2回は自らのワイルドピッチで先制点を許したが、4回以降はDeNA打線をノーヒット。7回4安打1失点の内容で先発の役割を果たした。

 8回からは2番手のマシソンが力投。1点リードの9回もマウンドに上がると、二死から7番倉本に左前打を許したが、最後は代打・下園を二ゴロに打ち取った。