ロッテの井口資仁が8日、自身のFacebookを更新した。

 同日に行われたクライマックスシリーズ・ファーストステージのソフトバンク戦に2連敗で、今季が終了したロッテ。井口はファンに向けて「1年間応援ありがとうございました!残念ながら、ファーストステージで負けてしまいました。福岡にも関わらずたくさんの声援をいただいたのに、ファイナルに行けず悔しいのと、申し訳ない気持ちです」と謝罪。

 来季に向けて「必ずリーグ優勝、そして日本一を目指して頑張りますので、来年も応援よろしくお願いします」と綴った。

 チーム最年長の井口は今季、5月15日の楽天戦でサヨナラ打を放つなど、79試合に出場して、打率.257、5本塁打、34打点の成績を残した。今季限りで三浦大輔(DeNA)が現役を引退したため、現時点で来季の球界最年長選手となる。