ロッテは14日、宮崎で12月に開催予定の「NPB12球団ジュニアトーナメント」出場に向けて、ロッテのジュニアチームのメンバー18人の選考が終了し、選考会で選ばれた女子2人を含む18人の選手が、9月から本格的な活動を開始していると発表した。

 NPB12球団ジュニアトーナメントは、社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が連携し、「子供たちが“プロ野球への夢”という目標をより身近に持てるように」という考えのもとに企画、創設され、今年で12回目の開催。参加チームは、各球団のOB選手が監督に就任し、小学5、6年生で編成され12チームで優勝を競いあう。

 球団OBの武藤一邦監督が率いるロッテのジュニアチームは昨年、予選リーグ敗退に終わった。今大会では、2010年大会以来となる2度目の優勝を目指す。

 主なOBには阪神・高山俊、日本ハム・近藤健介、中日・佐藤優、広島・船越涼太、DeNA・網谷圭将(育成)らがいる。