● ブルージェイズ 2 − 4 インディアンス ○
<現地時間10月17日 ロジャース・センター>

 ア・リーグの優勝決定シリーズは第3戦。舞台をトロントに移してのゲームはインディアンスが4−2で競り勝ち、3連勝でワールドシリーズ進出に王手をかけた。

 インディアンスは1点を先制して迎えた初回にアクシデント。ドローンの修理中に指を負傷し、登板日をずらしていたバウアーの指から出血。21球でまさかの降板となってしまう。

 それでも、その後1点ずつを取り合って迎えた6回、先頭のキプニスがソロを放って勝ち越すと、ラミレスのタイムリーで追加点。4−2とブルージェイズを突き放す。

 投手陣もオテロのあとをマンシップ、マカリスター、ショー、アレンと繋ぎ、8回途中からポストシーズン絶好調のミラーへ。ミラーは1回1/3を被安打1、奪三振3で締め、インディアンスが4−2で逃げ切った。

 これでインディアンスは3連勝。ワールドシリーズ進出に王手をかけた。