BCNは9月28日、炊飯器メーカーの鼎談を開催した。国内メーカー3社が参加し、市場活性化に向けた施策などについて活発な議論を展開した。

 象印マホービンとタイガー魔法瓶、三菱電機ホーム機器(50音順)の3社が出席し、「炊飯器の市場動向とトレンド」と「炊飯器市場の活性化に必要なこと」、「未来のごはん食(食文化)」の3テーマについて話し合った。
 このほか、各社の炊飯器を使った食べ比べも実施。出席者は各社の炊きあがったごはんを試食し、味の違いや炊飯器の機能などに関して意見を交わした。